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三菱加湿器roomist(ルーミスト)の口コミ!電気代や機種ごとの違いは?

三菱の加湿器「roomist(ルーミスト)」の口コミが知りたい!

乾燥が気になる冬は、湿度が不足するとインフルエンザなどのウィルスが繁殖しやすい環境が整ってしまうので、室内の乾燥にも注意を払わなくてはなりません。

今回は、2019年に発売開始となったroomist(ルーミスト)についてご紹介しますが、この加湿器は発売から間もないため、悪い口コミも良い口コミもまだありませんでした。

ですので、今回はroomistの特徴を中心にご紹介しますので、これから加湿器を購入する方は、ぜひ製品選びの参考にしてみてくださいね。

三菱加湿器roomist(ルーミスト)2019年最新機種は3種類

三菱加湿器roomistの2019年発売モデルは3機種ありますので、まずはこれらの違いについてご紹介します。

SHK50SR

SHK50SR

対応できる広さ 木造和室8.5畳、プレハブ洋室14畳
連続加湿時間 約9時間以上
タンク容量 約4.5ℓ
消費電力 160W(エコ運転時15/18W)

 

三菱重工 加湿器 roomist ハイブリッド式(木造和室8.5畳まで/プレハブ洋室14畳まで) クリアホワイト SHK50SR-W
三菱重工(Mitsubishi)

 

SHK70SR

SHK70SR

対応できる広さ 木造和室12畳、プレハブ洋室19畳
連続加湿時間 約6時間以上
タンク容量 約4.5ℓ
消費電力 280W(エコ運転時16/19W)

 

三菱重工 加湿器 roomist ハイブリッド式(木造和室12畳まで/プレハブ洋室19畳まで) クリアホワイト SHK70SR-W
三菱重工(Mitsubishi)

 

SHK90SR

SHK90SR

対応できる広さ 木造和室14.5畳、プレハブ洋室23.5畳
連続加湿時間 約5時間以上
タンク容量 約4.5ℓ
消費電力 460W(エコ運転時16/19W)

 

三菱重工 加湿器 roomist ハイブリッド式(木造和室14.5畳まで/プレハブ洋室23.5畳まで) クリアホワイト SHK90SR-W
三菱重工(Mitsubishi)

 

違いはこのようになり、対応できる室内の広さによってパワーや消費電力が異なりますので、まずは使用する室内広さを考えて、どの機種が適しているのか確認してみましょう。

なお、タンク容量はすべて同様なのですが、パワーが異なる分、SHK50SRよりはSHK70SR、それよりもSHK90SRのほうが水の減りが早い可能性があります。

製品を選ぶ際には、この点についても頭に入れておくと良いでしょう。

 

roomist(ルーミスト)口コミ

発売されてまだ間もないため見つかりませんでした。

口コミが投稿され次第こちらに追加いたします。

roomist(ルーミスト)の電気代

roomistの電気代については機種によって異なり、おおよその目安は以下のようになります。

通常運転の場合

W数 電気代(1日8時間使用の場合)/30日
160W 1036.8円
280W 1814.4円
460W 2980.8円

 

エコ運転の場合

W数 電気代(1日8時間使用の場合)/30日
15W 97.2円
16W 103.68円

このように、通常運転では結構電気代がかかるのですが、エコ運転では、ほぼ気にせずに使用できるレベルの電気代で済みます。

よほど室内が乾燥していれば別ですが、電気代をなるべく安く抑えたいなら、常時エコ運転で使用することをおすすめします。

 

 

roomist(ルーミスト)の特徴

roomist(ルーミスト) 口コミ

それでは、ルーミストの特徴についてご紹介します。

  • エアコンとの連動が可能
    ビーバーエアコン限定にはなりますが、全機種ともエアコンとの連動が可能で、湿度だけでなく室温も快適な状態にコントロールできます。これなら、室温が高すぎたり湿度が過不足になったりする心配はありませんね。
  • エコ運転で電気代節約
    roomistの通常運転は蒸気式加湿となり、この方法では蒸気式加湿では加熱したスチームが放出されるため、室内の素早い加湿や温度の上昇に役立ちます。しかし、温度を上昇させるためにはパワーが必要なため電気の消費量が多く、上記でご紹介したように、やや電気代が高くなるというデメリットがあるのです。

    一方、エコ運転では蒸気式加湿ではなく気化式加湿という方法で、温度を上げることはできません。

    そのため、室内の温度上昇には役立ちませんが、加湿だけであればこの機能があれば十分です。

    ここで思い出していただきたいのは、roomistはビーバーエアコンとの連動が可能で、室内の温度をエアコンで自動コントロールできるということです。

    ビーバーエアコンは省エネタイプのエアコンですので、roomistのエコ運転と上手に連動させれば、毎月の電気代節約につながるでしょう。

  • プラズマW除菌機能搭載
    roomistのフィルターは抗菌アレルギーフィルターが採用されているため、アレルギーの原因になる可能性がある細菌やカビの繁殖抑制効果を期待できます。また、加湿空気と同時にプラズマイオンが発生するため、空気中に浮遊しているウイルスや菌の活動抑制効果も期待できます。

まとめ

roomistはまだ発売開始から間もない加湿器のため、残念ながら口コミを見つけることができませんでした。

しかし、roomistについて調べてみたところ、「エアコンとの連動が可能で室温や湿度を適度にコントロールできる」「運転機能がハイブリッド」「プラズマ除菌機能搭載で除菌できる」など、素晴らしい機能が搭載されていることがわかりました。

この加湿器は、これだけの機能が搭載されていながらお手頃な価格で購入できるというメリットがあります。

新規での加湿器購入をお考えの方はもちろんのこと、加湿器の買い替えをお考えの方も、この機会にroomistの購入を検討してみてはいかがでしょうか。