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EE-RN50の悪い口コミ評判!電気代やEE-RM50との違いは?

EE-RN50 口コミ

象印の加湿器「EE-RN50」の口コミが知りたい!

2018年8月に発売された、象印スチーム式加湿器EE-RN50。

主な特徴は、清潔な蒸気で加湿するスチーム式の加湿器で、フッ素加工が施された広口な内部はフィルターがなくお手入れも簡単です。

このEE-RM50について調べてみたところ「デザインがポットみたい」、「片手で開けるのは難しい」などの悪い口コミがありました。

その一方で、「使いやすく洗いやすい」といった良い口コミが多数あり、「沸かすタイプなので雑菌も心配しなくていい」と衛生面でも高評価でした。

また、レビューブログでは「シンプルでメンテナンスも楽」、「電気代が高い」との意見があり、電気代についても調べてみたところ、湯沸かし1回あたり約6.6円、加湿1時間あたり約11.1円でした。

更に、EE-RM50との違いは「発売日・型番・価格」です。

それでは詳しく見ていきましょう。

象印スチーム式加湿器EE-RN50の悪い口コミ

象印スチーム式加湿器EE-RN50の悪い口コミについてまとめてみました。

  • 蓋はロックを外しながら持ち上げる必要があり片手で開けるのは難しい
  • 65度の蒸気が出て結構熱いのでペットや小さなお子さんがいる場合注意が必要
  • デザインはポットみたいでリビングに置くとなるとちょっと残念かも
  • 一度お湯を沸かすので蒸気が出るまで数分かかる
  • お湯が沸く時と湧いた後もそれなりに音がするので静かな中だと気になる
  • 円筒形なので壁に沿わせるのは難しい
  • タイマーは「切2時間・入6時間」のみで細かく設定できない

ポットのようなデザインに関して残念だという内容が複数ありました。

片手で開けられないことに関しては、「安全性の面ではこれは必要」と肯定的な意見が添えられていました。

音に関しても「眠れない程ではない」とのことです。

象印スチーム式加湿器EE-RN50の良い口コミ

EE-RN50 口コミ

続いて、象印スチーム式加湿器EE-RN50の良い口コミについてまとめてみました。

  • ボタンの文字も見やすく操作もしやすい
  • コードもマグネット式なので取り外しが簡単
  • 蓋がボタン1つで外れて持ち運びも簡単なので本体に直接給水できる
  • 開け方に慣れれば使いやすい
  • 給水しやすい
  • 細かいパーツなどもないので洗いやすい
  • クエン酸がついていてありがたい
  • 沸かすタイプなので雑菌も心配しなくていい
  • 水が蒸発し水蒸気になるので水滴と異なり菌を空気中に放出しない
  • 音はするがお湯を沸かす音なのでまったく耳障りではない

使いやすく洗いやすい」点が最大のメリットのようです。

象印スチーム式加湿器EE-RN50のレビューブログの評判

象印スチーム式加湿器EE-RN50のレビューブログについて調べてみました。

「シンプルでメンテナンスも楽」との意見があった一方で、「コードが短い」「電気代が高い」といった気になるレビューもありました。

EE-RN50は沸かす時に消費電力が985Wかかるため、「どこの電源を使うか、また延長コードを使う場合はブレーカーが落ちないようにワット数に注意が必要」とのことです。

また、「タコ足配線」にする場合も注意が必要で、「焦げてしまった経験がある」とのレビューがありました。

更に、「ボタンが側面にあるのでペットが押しづらくて良い」との意見がありました。

特に猫は温かさを求めて家電の上に乗ってしまうことが多いと聞きますが、ペットによるボタンの誤操作という面ではやや安心のようです。

ただ、上部は蒸気の吹き出し口になっているので、ペットをはじめ小さなお子さんがいる家庭などでは設置場所などに注意が必要かと思います。

象印スチーム式加湿器EE-RN50の電気代は?

先程のレビューブログでは「電気代が高い」との意見がありましたが、実際のところ象印スチーム式加湿器EE-RN50の電気代はどのくらいかかるのか調べてみました。

MEMO
・湯沸かし時:1回あたり約6.6円
・加湿時:1時間あたり約11.1円

今回、湯沸かし時の時間は15分と仮定して計算してみました。

沸くまでの時間は、入れた水量や季節による水温やお部屋の気温によって異なるので、参考程度に見てください。

EE-RN50はスチーム式なので最初に湯沸かしが始まります。

この時の電力が985Wと高めですが、清潔な蒸気で加湿をするために必要な電力=電気代ということになります。

EE-RN50のメリットとして納得できる方には惜しくない金額かもしれませんね。

象印スチーム式加湿器EE-RN50とEE-RM50との違いは?

象印スチーム式加湿器EE-RN50とEE-RM50との違いは、発売日・型番・価格です。

EE-RM50はEE-RN50の約1年前にあたる2017年7月に発売されたモデルですが、型番が違うだけでデザインや機能などスペックに変わりはありません。

価格に関しては約2,000円の違いがあります(2018年12月5日現在)。

価格に変動があるとは思いますが、今回ご紹介している発売日が新しいEE-RN50のほうが安くなっているのでオススメです。

象印スチーム式加湿器EE-RN50の特徴

象印スチーム式加湿器EE-RN50の特徴についてご紹介します。

清潔な蒸気で加湿!スチーム式

  • 沸騰させたキレイな蒸気を、約65℃まで冷ましてお部屋を加湿

使いやすい!「広口内容器」&「フィルター不要」

EE-RN50 口コミ

  • 広口なので給水やお手入れが簡単
  • フッ素加工内容器で汚れがつきにくい
  • フィルターレス

「自動加湿3段階」

  • 「湿度センサー」と「室温センサー」のWセンサーが湿度を自動コントロール
  • 高め・標準・ひかえめの3段階から選べる

その他の特徴・機能

  • チャイルドロック・ふた開閉ロック・転倒湯もれ防止構造
  • 湿度モニター
  • 湯沸かし音セーブモードなど

EE-RN50を最安値で購入するならAmazonか楽天市場がおすすめ

 

最後に、EE-RN50を最安値で購入するなら、Amazonか楽天市場がおすすめです。

価格は時期によって変動するので、買う時に最安値ショップを検索してみてくださいね。

まとめ

象印スチーム式加湿器「EE-RN50」についてご紹介しました。

ポットのようなデザインに関して残念に思われている悪い口コミがあったものの、寝室など置き場所によっては問題ないとの意見もあり、使いやすく洗いやすいとの良い口コミが多くありました。

一度水を沸騰させるスチーム式なので、衛生面にこだわった清潔な蒸気で加湿をしたいかたなどにおすすめの商品です。