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【2021年7月新製品】日立ヘルシーシェフMRO-W1Z(上位機種)の口コミや機能紹介!

Hitachi ヘルシーシェフ mro-w1z

2021年7月に発売された「日立ヘルシーシェフMRO-W1Z」は、日立から発売されている過熱水蒸気オーブンレンジ「ヘルシーシェフ」シリーズの一機種です。

野菜をシャキッとおいしく仕上げる新技術も搭載されていて、日頃の野菜不足を解消したい方などから注目を集めています。

また、これまでの機種よりオートメニューが拡充していて、インターネットやスマホと接続できて利便性も高いことから、調理の時間や手間を省きたい方にも人気の機種です。

そんな「日立ヘルシーシェフMRO-W1Z」について調べてみると、悪いレビュー、口コミはほとんど見当たりませんでした。

一方で、野菜調理の仕上がりがシャキシャキになることやスマホに対応していて利便性が高いことなどについての良いレビュー、口コミが見つかりました。

機種の特徴やメリットなどについても調べてみたのでご紹介します。

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

日立ヘルシーシェフMRO-W1Zの悪い口コミ

日立ヘルシーシェフMRO-W1Zについての口コミやレビューブログから、悪いレビュー、口コミを調べてみました。

まだ発売されて間もないためか、MRO-W1Zについての口コミやレビューはあまり多くは見当たりませんでした。

特に悪いレビュー、口コミはとても少なく、以下のような口コミが見つかったのみでした。

  • 液晶画面がちょっと見づらい
  • 高さが結構あって、扉が下方向に開くので、高い場所に置くと使いづらい
  • 値段が高い

MRO-W1Zの高さ(外形寸法)は375mmです。

扉が下に開くようになっているので、口コミにある通り置く場所が高すぎると食材の出し入れがしづらくなりそうです。

値段については、高機能なので高くても仕方がないという口コミや、今は発売直後なので高いため年末商戦で値下がりした時を狙う、といった口コミもありました。

 

家電アドバイザー kumi

良い口コミも集めてありますよ!

 

日立ヘルシーシェフMRO-W1Zの良い口コミ

MRO-W1Z 口コミ

次に、日立ヘルシーシェフMRO-W1Zの良いレビュー、口コミを調べてみました。

  • 野菜がシャキシャキに調理できる
  • スマホに対応していて便利
  • スマホで献立を決められる
  • 高機能の割に価格が手ごろ

 

野菜調理やスマホ対応など、MRO-W1Zの新機能についての良いレビュー、口コミが見つかりました。

値段については、「高い」という悪い口コミもありましたが、「高機能の割に手ごろ」という良い口コミもありました。

 

家電アドバイザー kumi

野菜がおいしく仕上がるのがいいですね!

日立ヘルシーシェフMRO-W1Zの特徴とメリット

MRO-W1Z 口コミ

日立ヘルシーシェフMRO-W1Zの主な特徴とメリットをご紹介します。

「Wスキャン」で野菜がシャキシャキ

  • 食品の重さと温度をはかり加熱を適切にコントロールする「Wスキャン」を採用
  • 日立の独自技術で加熱量や食品のどの部分を加熱するのかを自動で特定
  • 効率的、集中的なセンシングと最高1,000Wの大火力で短時間調理が可能に
  • 野菜から出てくる水分が抑制できるので、シャキシャキに仕上げることが可能

野菜を加熱するとくたっとなってしまうことがありますが、MRO-W1Zは自動的にシャキシャキに仕上げてくれます。

 

時短・省手間メニューが豊富

  • 「野菜シャキシャキメニュー」や「最短1分スピードメニュー」などが新搭載
  • 味の素、カゴメ、キッコーマン、キューピーなどの食品メーカーと共同開発したオートメニューも充実
  • 「簡単プラボウルメニュー」「冷凍から焼き物」「クックパッド」などのメニューも搭載

食材を準備したら調理はMRO-W1Zにおまかせできるので、そばについている必要もなく、手間や時間が省けますね。

 

スマートフォンと連携

  • 「ヘルシーシェフアプリで献立決めや調理方法をサポート
  • 食材選びやレシピの絞り込みも簡単
  • スマホで本体操作も可能
  • 余熱終了や調理終了がスマホに通知されるので、本体から離れられる
  • レシピの傾向を分析したり、栄養成分を調整したりもできる
  • 購入時は本体には搭載されていないレシピがアプリで配信されるのでレパートリーも拡充

 

色・サイズ

MRO-W1Zの色は、フロストホワイト(MRO-W1Z-W)とフロストブラック(MRO-W1Z-K)の2色です。

サイズは、外形寸法は幅497×奥行き442×高さ375mm、庫内有効寸法は幅401×奥行き322×高さ218mmです。

なお、設置する際は、左右と背面は壁ピッタリに設置できますが、上方には10cm以上隙間が必要です。

寸法図はこちらです。

https://kadenfan.hitachi.co.jp/range/lineup/mro-w1z/img/dimensions_mrow1y.jpg

 

消費電力等

オーブン、グリル、レンジの消費電力等は以下の通りです。

  • オーブン 出力:1,360W、消費電力:1,400W、温度調節:100~250度、300度(発酵:30・35・40・45度)
  • グリル 出力:1,300W、消費電力:1,330W
  • レンジ 手動出力:1000W、600W、500W、200W相当、100W相当、消費電力(最高):1,430W

なお、オーブンで240度以上の温度を設定した場合、その温度帯での運転時間は約5分間で、その後は自動的に230度に切りかえて運転されます。

また、300度に設定できるのは、「予熱有り」の時のみです。

こんな方におすすめ!

日立ヘルシーシェフMRO-W1Zは、こんな方におすすめです。

  • 料理にかけられる時間や手間が限られている方
  • オーブンレンジを時短や省手間にもっと活用したい方
  • 忙しくても栄養バランスの取れた家庭料理を作りたい方
  • スマホやインターネットを活用して効率よく料理したい方
  • 野菜不足にお悩みの方
  • 食材を豊富に取り入れ、健康な食生活を送りたい方
  • 調理メニューのレパートリーを増やしたい方

 

MRO-W1Zを最安値で購入するならAmazonか楽天市場がおすすめ

最後に、MRO-W1Zを最安値で購入するなら、Amazonか楽天市場がおすすめです。

価格は時期によって変動するので、買う時に最安値ショップを検索してみてくださいね。

 

まとめ

日立ヘルシーシェフMRO-W1Zについてご紹介しました。

日立ヘルシーシェフは、20年以上前に発売され根強い人気を誇るシリーズです。

MRO-W1Zはその最新機種だけあって、スマホで操作ができたり、インターネットに接続しているため新メニューを登録できたり、野菜調理に配慮されていたり、と使い勝手がかなり良くなっている印象です。

ぜひチェックしてみてください。