ビックカメラはポイント還元率が高い!公式通販サイトはこちら>>

ER-SD70の悪い口コミ!トースト機能やER-SD7との違いは?

東芝のオーブンレンジ「ER-SD70」の口コミが知りたい!

2018年8月に発売された「東芝石窯ドームER-SD70」は、東芝のスチーム(角皿式)オーブンレンジの最新機種です。

設置面積がコンパクトなのに庫内は26Lのワイド庫内で、人気の「石窯ドーム構造」になっています。

グリル調理から発酵や解凍まで幅広く料理できることなどから人気を集めています。

そんな「東芝石窯ドームER-SD70」について調べてみると、悪いレビュー、口コミはあまり見当たりませんでした。

一方、庫内がワイドで使いやすいといった良いレビュー、口コミが圧倒的に多く見つかりました。

ER-SD70はトースト機能もついています。また、よく似た型番のER-SD7との違いや、ER-SD70と同じ時期に発売されたER-SD80との違いについても調べてみました。

さらに、機種の特徴などについてもご紹介します。

それでは、詳しく見ていきましょう。

東芝石窯ドームER-SD70の悪い口コミ

東芝石窯ドームER-SD70についての口コミやレビューブログから、悪いレビュー、口コミを調べてみました。

  • 液晶のバックライトがない、液晶画面が暗い、部屋が暗いと液晶が見えない
  • レンジのパワーが弱い
  • あたためにムラがある
  • 設定した温度にあたためるとき、温度の数字を打ち込むのが面倒

悪いレビュー、口コミはあまり多くはありませんでしたが、液晶のバックライトがないため液晶が暗い、部屋が暗いと見えない、といった口コミが複数ありました。

その他は少数意見でした。

東芝石窯ドームER-SD70の良い口コミ

ER-SD70 口コミ

次に、東芝石窯ドームER-SD70の良いレビュー、口コミを調べてみました。

庫内がワイドで広い

  • 庫内が広い
  • 横幅が広くて幅が広いものも入れられる
  • 横幅が広くて出し入れしやすい

庫内が広いこと、横ばばが広いことについての良いレビュー、口コミが多数ありました。

十分なパワー・機能

  • 十分なパワー
  • 十分な機能
  • 必要最低限の機能で使いやすい

パワーや機能についても、十分という良い口コミが多く見られました。

使いこなせないほど多くの機能がついているより、安くて必要最低限の機能を搭載しているER-SD70を選んだという方もいました。

その他

  • 価格が安い、コスパが高い
  • 価格の割に機能が多い
  • 手入れがしやすい
  • 音が静か

機能・性能の割に値段が安いことについてもプラス評価が多数ありました。

手入れもしやすいようです。

東芝石窯ドームER-SD70のレビューブログの評価

東芝石窯ドームER-SD70を実際に購入して使用した方のレビューブログは現時点では見当たりませんでした。

見つけ次第、こちらでご紹介します。

東芝石窯ドームER-SD70のトースト機能は?

東芝石窯ドームER-SD70は、トーストを焼くこともできます

ER-SD70でトーストを焼く方法は3種類あります。

ひとつは自動メニューの「トースト」を使う方法です。

食パンを角皿の中央に置き、トーストメニューを選んでスタートします。

約3分40秒たったらパンを裏返して、またスタートキーを押します。

ブザーが鳴れば出来上がり。

全体の所要時間は約5分45秒です。

なお、スタートする前に仕上がりキーで強め・弱めを調節すると、仕上がりの焼き色を濃くしたり薄くしたりすることができます。

また、手動調理の「グリル」で焼く場合は、まず3分20秒~4分焼いてパンを裏返し、1分40秒~2分20秒焼きます。

「オーブン」(予熱あり)を使う場合は、角皿を入れて約10分予熱し、250度で2分30秒~4分30秒焼きます。

ER-SD70とER-RD7との違いは?

ER-SD70 口コミ ER-RD7

2017年8月に発売されたER-RD7は、ER-SD70の先行機種です。

2つの機種の違いは、パネル部分の色合いが少し違うことと自動レシピの数です。

パネル部分は、「とりけし」ボタンの周りの縁取りがER-RD7は赤だったのに対して、ER-SD70は白くなっています。

自動メニュー数は、ER-RD7は77メニュー(アレンジレシピ等を含めると139メニュー)でしたが、ER-SD70は79メニュー(同143メニュー)と少し増えました。

これ以外に大きな違いはありません。

東芝 簡易スチームオーブンレンジ 26L ブラックTOSHIBA 石窯ドーム ER-RD7-K
石窯ドーム

ER-SD70とER-SD80との違いは?

ER-SD70 口コミ ER-SD80

ER-SD80は、ER-SD70と同じ2018年8月に発売されました。

2つの機種の違いは、スチームの方式、自動メニュー数、付属品、そして色です。

どちらも庫内容量26Lの石窯ドーム構造ですが、ER-SD70がスチーム(角皿式)オーブンレンジなのに対して、ER-SD80は過熱水蒸気オーブンレンジです。

ER-SD70は角皿式スチームですが、ER-SD80はタンク式なのでより強力なスチームになっています。

自動メニュー数は、ER-SD70は79メニュー(アレンジレシピ等を含めると143メニュー)、ER-SD80は86メニュー(同170メニュー)です。

また両機種とも角皿が付属していますが、ER-SD80には焼網も付属しています。

色は、ER-SD70はグランホワイトとブラックの2色、ER-SD80はグランホワイトのみです。

東芝 スチームオーブンレンジ 26L グランホワイトTOSHIBA 過熱水蒸気オーブンレンジ 石窯ドーム ER-SD80-W
東芝(TOSHIBA)

東芝石窯ドームER-SD70の特徴

東芝石窯ドームER-SD70は、人気の石窯ドームオーブンの機種のひとつで、26Lのワイド&フラット庫内ながら、外形寸法は幅480×奥行き390×高さ350mmとコンパクトで背面ピッタリ設置もできます。

オーブン温度は100~250度、レンジ出力は100~1000Wです。

赤外線センサーや温度センサーを搭載し、刺身の解凍をしたり、アイスを食べごろにあたためたりする「お好み温度あたため」もできます。

東芝のオーブンレンジ「ER-SD70」を最安値で購入するならAmazonか楽天市場がおすすめ

最後に、東芝のオーブンレンジ「ER-SD70」を最安値で購入するなら、Amazonか楽天市場がおすすめです。

価格は時期によって変動するので、買う時に最安値ショップを検索してみてくださいね。

まとめ

東芝石窯ドーム「ER-SD70」についてご紹介しました。

角皿式のスチームで、蒸し調理などを手軽に楽しむのに最適な機種です。

家電アドバイザー kumi

石窯ドームでオーブンやグリル調理もおいしくできますし、「お好み温度あたため」もでき、金額もさほど高くないので、手軽に幅広くお料理をしたい方におすすめします。