日立の掃除機「パワーブーストサイクロン」の口コミが知りたい!
「日立パワーブーストサイクロン」は、日立のクリーナーの中でも上位モデルと位置づけられる掃除機です。
ブーストサイクロンにはコードレス式とサイクロン式がありますが、今回はコードレス式についてご紹介します。
一般的に、コードレス式のクリーナーはコードがない分取り回しがしやすく手軽に使いやすい一方で、吸引力はいまひとつでメインの掃除機としては物足りないということがよくあります。
その点、日立のクリーナーはコードレスでも吸引力が強力で、付属のアタッチメントも充実しているので掃除が捗ると人気を集めています。
そんな「日立パワーブーストサイクロン(コードレス式)」について調べてみると、悪いレビュー、口コミはあまり多くは見当たりませんでした。
一方で、コードレスでもパワーがあることや自走式で使いやすいこと、付属品の種類が豊富なことについての良いレビュー、口コミが圧倒的に多く見つかりました。
機種の特徴や2020年人気機種についても調べてみたのでご紹介します。
それでは、詳しく見ていきましょう。
目次
日立パワーブーストサイクロンの悪い口コミ
- 手元が重く感じる
- もう少し吸引力が強ければなお良かった
- 「強」でもう少し長く使えれば良かった
- しばらく使うと吸引力が落ちる
- スタンドのサイズが大きい
- ゴミ捨てを頻繁にする必要がある
- ブラシが外れやすい
悪い口コミはあまり多くはありませんでしたが「手元が重く感じる」「吸引力がもう少し強ければ良かった」「強」で使える時間がもう少し長ければ良かった」という口コミがそれぞれ複数ありました。
それ以外は少数意見でした。
日立パワーブーストサイクロンの良い口コミ
次に良い口コミをご紹介します。良い口コミは多くあったので、項目に分けてご紹介します。
十分な吸引力
- 吸引力が強い
- コードレスの割にパワーがある
- 本体がスリムなのにパワーがある
- 普段の掃除をするのに十分な吸引力
- コンパクトでも家中掃除できる
吸引力については、もう少し強ければ良かったという悪い口コミもありましたが、強い、十分、といった良い口コミも多数ありました。
掃除がしやすい
- 自走式なので軽く感じる
- 自走式なので力がない人でも扱いやすい
- 軽くて使いやすい
- 先端が曲がったり平らになったりして狭いところも掃除しやすい
- ブラシなどの付属品の種類がたくさんあって使い勝手が良い
- 操作がシンプルで使いやすい
自走式で動かしやすいことや、付属品の種類が豊富なことなどについてもプラス評価が多くありました。
LEDライトで見やすい
- LEDライトで暗いところも掃除しやすい
- LEDライトで床のゴミ・ホコリが見やすい
- LEDライトは昼間でも便利
ヘッドの先端にLEDライトがついているので、暗いところでも見やすいと高評価でした。
また、暗いところ以外でもホコリが見やすく便利という口コミが多数ありました。
デザインが良い
- デザインが良い
- スタイリッシュなデザイン
- スマートなデザイン
- 外観が高級感がある
- スタンドに立てると格好良い
- 清潔感のある色
- 本体の色がきれい
- コンパクトなので保管場所を取らない
デザインについてもプラス評価されていました。
その他
- 手入れがしやすい
- ダストケースやブラシを洗うことができる
- ゴミを捨てるのが簡単
- ゴミのたまり具合が見えるので便利
- 音が静か
- 掃除したい時にすぐ使える
- コードレスなので車の掃除にも使える
- コードレスなので掃除しやすい
手入れのしやすさなどについても良い口コミが多数ありました。
日立パワーブーストサイクロンの特徴
日立パワーブーストサイクロン(コードレス式)の特徴は次の通りです。
①コードレスでも吸引力が強い
日立パワーブーストサイクロンの最大の特徴は、コードレスでもメインの掃除機として使えるほどの強い吸引力です。
日立独自の技術で開発されたモーターをブースト(加速)させて強力な旋回気流を発生させることで、ゴミと空気をきれいに遠心分離することができます。
モーターに「小型ハイパワーファンモーターX4」が採用され、より効率的に回転すると同時に振動が抑制されて運転音も静かになっています。
②押す時も引く時も吸う
日立パワーブーストサイクロンの「パワフルスマートヘッド」は、フラップが前後に2つ付いた構造になっています。
ヘッドを押すと前のフラップ、引くと後ろのフラップがそれぞれ開いてゴミを吸引します。
これによって、押しても引いてもゴミを吸い取ることができるので、ゴミの吸い残しが少なくなります。
また、内部の圧力調整によってヘッドが絨毯などに張り付くことがないので、軽い力で押したり引いたりできます。
③狭い場所も掃除しやすい
日立パワーブーストサイクロンは付属品も充実していて、さまざまな付属品を組み合わせることで、床だけではなく家の様々な場所を掃除することができます(立体おそうじ)。
付属品には、狭い隙間を掃除するのに向いている「2WAYすき間ブラシ」やサッシの溝などの掃除に向いている「ほうきブラシ」、車のシートの間や高いところの掃除に便利な「スマートホース」などがあるので、狭い場所のお掃除も簡単です。
ほかに、ふとんなどにも使える小型の「ミニパワーヘッド」や「ふとん用吸口」などもありますので、1台で色々なところを掃除することができます。
日立パワーブーストサイクロンの人気機種(2020年)
2020年日立パワーブーストサイクロンの人気機種をご紹介します。
①PV-BH900G
PV-BH900Gは2019年8月に発売された、パワーブーストサイクロンの最新、最上位機種です。
これまでの機種では、ゴミを捨てるときにホコリが舞うことがありましたが、PV-BH900Gは「ごみダッシュ」機構が改善されました。
本体の取っ手に新たに「ごみ捨てレバー」がついて、レバーを引くとゴミ捨てができるようになったので、ヘッドやパイプから本体を外して、本体をゴミ箱の中に入れてからごみ捨てレバーを引けば、ホコリが舞い上がることなくゴミを捨てることができます。
また、PV-BH900Gには新たに「ターボ」モードが搭載されました。
ボタンを押すと約5秒間、吸引力がアップするので、じゅうたんの奥に入り込んだゴミなどをより強力に吸引することができるようになりました。
色は、シャンパンゴールド(PV-BH900G-N)とルビーレッド(PV-BH900G-R)の2色です。
②PV-BH500G
こちらも2019年8月に発売された機種です。
本体の機能・性能はPV-BH900Gとまったく同じですが、付属品の種類と色が違います。
PV-BH500Gの付属品は、ふとん用吸口、すき間用吸口、ハンディブラシ、延長パイプ、ACアダプター、お手入れブラシの6点です。
PV-BH900Gにはミニパワーヘッドが付属していますが、PV-BH500Gはふとん用吸口となっています。
また、PV-BH900Gは2WAYすき間ブラシですがPV-BH500Gは先端のブラシ部分がないすき間用吸口です。
ほかに、PV-BH900Gにはほうきブラシ、スマートホース、スタンド式充電台が付属していますがPV-BH500Gには付属していません。
色は、PV-BH900Gは2色ですが、PV-BH500Gはホワイト1色(PV-BH500G-W)です。
まとめ
日立パワーブーストサイクロンについてご紹介しました。
口コミによると、コードレス式でも普段のお掃除に十分使えるパワーがあるようです。
コードレス式なのでさっと取り出せる点も魅力です。
家電アドバイザー kumi