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フードサイクラーの口コミ!カナダ発最新生ゴミ処理機のすごさとは!?

フードサイクラー 口コミ

フードサイクラー」は、家庭で生ゴミを土や肥料に処理できるリサイクルマシーンです。

カナダ発の製品で、日本では家電や家具の輸入販売を手掛けるモダニティ株式会社という会社から発売されています。

生ゴミを手軽に処理してリサイクルできるので環境に優しく、臭いの心配もないことなどから人気を集めています。

そんな「フードサイクラー」について調べてみると、想定より時間がかかる、といった悪いレビュー、口コミが見つかりました。

一方で、生ゴミが減った、デザインがスタイリッシュ、使い方が簡単、生ゴミの臭いに悩むことがなくなった、といった良いレビュー、口コミが圧倒的に多く見つかりました。

気になる電気代や使い方などについてもご紹介します。また、「フードサイクラー」を購入すると助成金をもらえる地域もあるようなので、調べてみました。

それでは、詳しく見ていきましょう。

 

>>フードサイクラー公式サイトはこちら

フードサイクラーの悪い口コミ

フードサイクラーについての口コミやレビューブログから、悪いレビュー、口コミを調べてみました。

  • 仕様にある「3~6時間」よりも時間がかかる
  • 果物の皮が多いと時間がかかる
  • 一度に処理できる量が少ない
  • 生ゴミを細かくして乾燥させるだけで、土にはならない
  • 処理後の生ゴミを土に混ぜると土に含まれた水分を吸いこんで生ゴミの臭いが発生する
  • すぐに故障した

想定より時間がかかる、処理できる量が少ない、といった口コミが見つかりました。

すぐに故障したという口コミも少数ですが見つかりました。

 

家電アドバイザー kumi

生ゴミの種類によってかかる時間が変わるようです

 

フードサイクラーの良い口コミ

フードサイクラー 口コミ

次に、フードサイクラーの良いレビュー、口コミを調べてみました。

生ゴミが減って節約になる

  • 生ゴミが減った
  • ゴミ袋が有料なので、生ゴミが減った分節約になる
  • 出来た肥料を育てている植物に使えるので肥料代の節約になる
  • 手作りでペットフードが作れる、ペットフード代が節約できる

生ゴミが減ったことや、ゴミ袋代、肥料代などの節約につながることについて、良いレビュー、口コミが多数見つかりました。

デザインが良い

  • 見た目がゴミ処理の機械に見えない
  • デザインがスタイリッシュ
  • シンプルなデザインでキッチンに馴染む

デザインについてもプラス評価がされていました。

使い勝手が良い

  • 生ゴミを入れてボタンを押すだけなので簡単
  • 夜生ゴミを入れておけば朝には肥料が完成している
  • 生ゴミバスケット(バケツ)が丸洗いできる
  • 生ゴミバスケット(バケツ)が食器洗洗浄機でも洗えるので手間がかからない

使い方や手入れが簡単なことについても高く評価する口コミが多くありました。

その他

  • 生ゴミの臭いに悩むことがなくなった
  • 動作音が静か
  • 動作音が静かなので夜間でも使える
  • 生ゴミの臭いがなくなり環境のためにもなる

生ゴミの臭いがしないことや音が静かなことなどについても良い口コミが多数見受けられました。

 

生ゴミがわずか3時間で土と肥料に変化!

フードサイクラー 口コミ

フードサイクラーを使えば、ご家庭の生ゴミをわずか3時間で土と肥料に変えることができます。

フードサイクラーははじめに生ゴミを乾燥させ、その後細かくグラインド(分解)します。そして生ゴミを冷却します。

処理の過程で発生する臭いをろ過するカーボン・フィルターも備わっているので臭いの心配もありません。

所要時間は3~6時間です生ゴミの種類や含まれる水分の量によって変わります。

なお、以下の食材が多い場合は処理に時間がかかります。

  • でんぷん
  • 柑橘系果物の皮
  • 調味料・ドレッシング・ソース
  • ナッツ系バター
  • ジャム・ゼリー・マーマレード
  • 糖分の高いフルーツ
  • その他油分・水分の多いもの

 

家電アドバイザー kumi

夜入れた生ゴミが翌朝には肥料になっているなんて、驚きですね!

 

フードサイクラーの使い方

フードサイクラー 口コミ

フードサイクラーの使い方はとても簡単です。

  1. 本体の蓋を開けて生ゴミバスケット(バケツ)を取り出す。
  2. バケツに生ゴミを入れる。
  3. バケツを戻して蓋を閉める。
  4. スタートボタンを押す。

たったこれだけで、生ゴミが土や肥料に変化します。

なお、運転中は本体が熱を持つので、触らないようにしてください。

生ゴミの量は最大1.5kgで、バケツ上部にある溝(上限ライン)を超えないようにしてください。

本体の蓋を閉めてロックしておけば中のニオイは漏れないので、生ゴミの量が少ない時は2~3日分ためてから処理することもできます。

 

フードサイクラーの電気代は?

フードサイクラー 口コミ

フードサイクラーの気になる電気代はどのくらいか計算してみましょう。

仕様によると、フードサイクラーの出力は500Wなので、1kWhあたりの電力料金を27円とすると、3時間使用した場合の電気代は約41円(500/1000×27×3=40.5)となります。

 

地域により補助金もあり!

現在、生ゴミ処理機の購入に対して助成金を交付している自治体が多くあります。

フードサイクラーも、地域によっては購入後に助成金を貰うことができます。

こちらに地域別助成金申請窓口が掲載されていますのでご参照ください。

 

家電アドバイザー kumi

助成金対象かどうかチェックしてみてください!

 

フードサイクラーを購入するなら公式サイトがおすすめ

最後に、フードサイクラーを買うなら、公式サイトからの購入がおすすめです。

自治体によっては助成金がもらえるので、申請を出す際にも、きちんと公式サイトから購入しておいた方が安全です。

値段も安くはないので、公式サイトから購入することをお勧めします。

 

>>フードサイクラー公式サイトはこちら

 

まとめ

フードサイクラーについてご紹介しました。

生ゴミは捨てるのもけっこう面倒ですし、臭いもあるので困りますので、家で処理して肥料として使えれば、処理も楽で環境にも優しく、いいことづくめですね。

蓋をしておけば2~3日分の生ゴミをためておくこともできるので便利そうです。

地域によって補助金もあるので、ぜひ詳細をチェックしてみてください。