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EE-DA50の口コミやレビュー評価!電気代やEE-RP50との違いは?

EE-DA50 口コミ

象印の加湿器「EE-DA50」の口コミが知りたい!

2019年9月に発売された「象印スチーム加湿器EE-DA50」は、魔法瓶などでお馴染みの象印から発売されているスチーム式の加湿器です。

スチーム式は水を一度沸騰させて清潔な蒸気で加湿するので、最近人気を集めています。

そんな「象印スチーム加湿器EE-DA50」について調べてみると、「音がうるさい」という悪いレビュー、口コミがありました。

一方で、「音は気にならない」という口コミも見つかりました。

ほかに、加湿力の高さや使い勝手の良さなどについての良いレビュー、口コミも多く見つかりました。

「象印スチーム加湿器EE-DA50」は一度沸騰させてから加湿するということで、気になる電気代についても調べてみました。

また、よく似た型番のEE-PR50との違いや機種の特徴などについてもご紹介します。

それでは、詳しく見ていきましょう。

詳しい動画はこちら↓

象印 加湿器 ホワイト ZOJIRUSHI EE-DA50-WA
象印マホービン (ZOJIRUSHI)

象印スチーム加湿器EE-DA50の悪い口コミ

象印スチーム加湿器EE-DA50についての口コミやレビューブログから、悪いレビュー、口コミを調べてみました。

  • 音がうるさい
  • 音が気になって就寝時は使用できない
  • ボタンのあかりが気になって就寝時には使用できない
  • 加湿するまでの時間が長い
  • 加湿するまでの消費電力が多い
  • 吹き出し口が熱い
  • デザインがカッコ良くない
  • 加湿力が高いのでサッシが曇ったりカビが心配になる

音がうるさいという口コミが比較的多くありました。

特に、水を沸騰させるときのボコボコという音がうるさいと感じた方が多いようです。

それ以外は少数意見でした。

それから、加湿器としての欠点ではありませんが、加湿能力が高いので部屋の湿度が高くなり、サッシの曇りやカビが心配という口コミもありました。

家電アドバイザー kumi

お部屋が狭い場合や壁の素材によっては注意が必要ですね。

象印スチーム加湿器EE-DA50の良い口コミ

EE-DA50 口コミ

次に、象印スチーム加湿器EE-DA50の良いレビュー、口コミを調べてみました。

加湿力が高く、使い勝手が良い

  • 十分な加湿力
  • 短時間で加湿できる
  • 使い方が簡単
  • 加湿量を3段階から選べる
  • 文字が見やすく、使いやすい
  • 持ち運びや給水がしやすいデザインになっている
  • デザインは普通だが、デザインだけがスタイリッシュで操作性が悪いより良い

加湿力が高いことや、使い勝手が良いことなどについて、良いレビュー、口コミが多数ありました。

音は気にならない

  • 沸騰させる音はするが気にならない
  • お湯が沸くような自然な音なので気にならない
  • 音はうるさくはなく、すぐに慣れて就寝時も使用できる

音についてはうるさいという悪い口コミもあったのですが、一方で、気にならない、就寝時も使用できるという口コミも複数ありました。

家電アドバイザー kumi

音についての感じ方は人それぞれのようですね。

その他

  • 手入れをしなければならない部品などがなくて掃除が楽
  • クエン酸洗浄のみでいいので手入れが楽
  • 蒸気が熱いのと本体が温かくなるので冬は部屋が少しあたたかくなる
  • 国産、有名ブランドなので安心

手入れのしやすさなどについてもプラス評価されていました。

EE-DA50のレビューブログの評価

象印スチーム加湿器EE-DA50を使用した方のレビューブログでも、手入れが楽十分な加湿力、などと良いレビューが目立ちました。

ただ、沸騰時の消費電力やデザインなどについてはマイナス評価がされていました。

象印スチーム加湿器EE-DA50レビュー!ポット型で手入れが超楽!

EE-DA50の電気代

EE-DA50の電気代はどのくらいでしょうか。

計算してみましょう。

EE-DA50の消費電力は、加湿時で410W、湯沸かし時で985Wです。

1kWhあたりの電力料金を27円とすると、1時間加湿した場合の電気代は約11円(410/1000×27=11.07)となります。

また、湯沸し時間は室温や水温などの諸条件で変わりますが、取扱説明書によると通常35分程度が目安なので、湯沸時にかかる電気代は約16円(985/1000×35/60×27=15.51)となります。

EE-DA50とEE-RP50との違いは?

EE-DA50 口コミ

EE-RP50はEE-DA50より少しだけ早い2019年8月に発売されました。

2つの機種の主な違いは、タンク容量連続加湿時間です。

タンク容量は、EE-DA50は約4.0L、EE-RP50は約3.0Lです。

その分、EE-DA50の方が本体サイズが大きく幅24×奥行き27.5×高さ36.5cm、本体質量が約2.8kgとなっています。

それに対して、EE-RP50は幅24×奥行き26×高さ31.5cm、本体質量約2.4kgです。

連続加湿時間は、EE-DA50は8時間・16時間・32時間(強・中・弱の3段階切替)、EE-RP50は6時間・27時間(強・弱の2段階切替)となっています。

これ以外のスペックは両機種ともほぼ同じです。

家電アドバイザー kumi

タンク容量が大きいと水が長持ちするメリットがありますが、その分重さも重くなりますので、お好みで選んでみてくださいね。
象印 加湿器 ホワイト ZOJIRUSHI EE-RP50-WA
象印マホービン (ZOJIRUSHI)

EE-DA50の特徴

EE-DA50 口コミ

象印スチーム加湿器EE-DA50の主な特徴をご紹介します。

  • 一度水を沸騰させるので、清潔な蒸気で加湿できる
  • 大容量4Lタンクなので連続加湿時間8時間と長持ち
  • 就寝時などの長時間使用でも途中で給水する必要がない
  • フィルターがないのでお手入れも簡単
  • 湯沸し音が小さくなる「湯沸かし音セーブモード」も搭載
  • 白を基調としたシンプルなデザイン、スッキリとした操作パネル

象印スチーム加湿器EE-DA50は、水を沸騰させてから使うので、清潔、快適に加湿できます。

大容量タンクや「湯沸かし音セーブモード」もあるので、就寝時の利用にも便利ですね。

EE-DA50を最安値で購入するならAmazonか楽天市場がおすすめ

最後に、EE-DA50を最安値で購入するなら、Amazonか楽天市場がおすすめです。

価格は時期によって変動するので、買う時に最安値ショップを検索してみてくださいね。

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まとめ

象印スチーム加湿器EE-DA50についてご紹介しました。

口コミでは音についての評価が二分されていました。

気にならないという方もいましたが、水が沸騰する音が気になる方は要注意のようです。

家電アドバイザー kumi

水をそのまま出すのではなく、沸騰させてから加湿するので、清潔で安心ですね。